数字当てゲームの遊び方と少ない回数で当てるコツ
1〜100から選ばれた正解を、「もっと大きい」「もっと小さい」のヒントで探すゲームです。時間制限はなく、正解までに送信した有効な予想が少ないほど上位です。残っている範囲の中央を選ぶと、どちらのヒントでも候補を大きく減らせます。
- 正解:1〜100の整数
- ヒント:「もっと大きい」「もっと小さい」
- 制限時間:なし
- 順位:有効な予想回数が少ない順
答えるたびに範囲を更新する
- 最初は1〜100の中央付近である50を予想します。
- 50で「もっと大きい」なら候補は51〜100、「もっと小さい」なら1〜49です。
- 新しい範囲の中央付近を選び、ヒントが出るたびに上限か下限を更新します。
- 正解を送信すると結果が表示され、使った予想回数を確認できます。
中央を選ぶ具体例
50で「もっと大きい」、75で「もっと小さい」と出た場合、正解候補は51〜74です。次はこの範囲の中央付近である62か63を選びます。端から順番に試すより、1回ごとに残り候補をおよそ半分へ減らせます。
上限と下限を頭の中で持つ「51以上」「74以下」のように両端を更新します。直前のヒントだけでなく、これまでのヒントをすべて残すのがポイントです。
送信前に範囲内か確認するすでに除外された数字を再び送ると、その入力も1回に数えられます。回答欄へ入れた数字が現在の上下限の間にあるか確認します。
最後まで中央を選び続ける候補が10個ほどに減っても、端から順に試さず中央を選びます。1〜100なら、この方法を一貫して使うことで正解までの有効な予想を最大7回に収められます。
何が予想回数に数えられるか
1〜100の整数を送信すると、同じ数字を再送した場合も1回として数えられます。空欄、範囲外、小数などは受け付けられず回数には入りません。スマホは回答ボタン、PCは回答ボタンまたはEnterキーで送信できます。
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最終更新:2026年8月20日